時効完成前の第三者

みなさんこんにちは!店長のオオタです。

元気ですか?ご飯食べましたか?

最近キャスト様からよく質問をされるのです。

よく聞かれるのは「おいしい店ありますか?」

という食べ物の質問です。その質問に応えるべく多くの写真を使って

ブログを記述してきました。今回別のジャンルの質問をされたので

キャスト様の質問には基本的に丁寧に解答するように努めていますので

頑張って解答をしてみます。

ある日の質問

「この問題の解説お願いします!」

宅建士の取得を目指しているキャスト様からです。

「M岡所有の土地をT川が善意無過失で占有を開始した。その8年後、M岡がその土地をI垣に売却し、I垣に所有権の移転登記を行った。 その後も占有者T川は2年間占有を続け、時効が完成した。この場合T川はI垣に対抗できますか?」

俗にいう時効完成前に現れた第三者に関する問題ですね。

こういう問題を解くときは絵を書いて目で確かめるとわかりやすいですよ。

はい、絵を書いてみましょう。

この問題はI垣さんとT川さんの対抗関係を問うている問題です。

正解は、「T川さんはI垣さんに対抗できる」ということです。

ここでよく「え?先に登記をしたI垣さんの勝ちじゃないの?」という声が聞こえます。

この問題の場合、土地の占有を続けたT川さんから見れば、最初の所有者M岡さんと土地を購

入して登記を備えたI垣さんは類似の関係と見ます。

取得時効を考えたとき、T川さんは占有開始の時点で善意無過失であれば、

10年間占有を続けると時効が完成します。時効完成すれば、

そのとき占有者T川さんは登記が無くても土地所有者であるI垣さんに対抗できるのです。

「占有者は取得時効完成前に現れた第三者に対抗できる」

と覚えておきましょう。宅建士の試験は合格点を取ることが目標となりますから、このような

問題の理由を突き詰めて考えていくことは得策ではありませんので結論だけ覚えましょう。

この問題には類似の論点で「時効完成後の第三者」を問うてくる問題もあります。

次回以降キャスト様から質問があれば解答したいと思います。

 

 

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