土地の登記と権利の主張に関する問題

みなさんこんにちは!店長のオオタです。

元気ですか?ご飯食べましたか?

最近めっきり秋らしくなってきましたね。

秋と言えばなんですか?もちろん食欲の秋ですね!

ちょっとそこの貴女?食べ過ぎてませんか?

このブログではキャスト様からの様々な疑問点や質問に

回答する形式で進行することが多いのですが、今回も

キャスト様からの質問に回答するということを記述していきたいと思います。

平成24年度宅建試験より

「A所有の甲土地についての所有権移転登記と権利の主張に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。」

という問題中の肢3について

「Aが甲土地をFとGとに対して二重に譲渡してFが所有権移転登記を備えた場合に、AG間の売買契約の方がAF間の売買契約よりも先になされたことをGが立証できれば、Gは、登記がなくても、Fに対して自らが所有者であることを主張することができる。」

この問題ですか、正解は×なんです。

「え~?なんで先にGさんが買ったのにダメなんですか???」

Gさんが先に買ったのにこの場合Fさんが勝つのですよ。

ここで、いつも言っているのですが問題を絵に表現して

視覚的に見るとわかりやすくなります。

さっそく絵を書いてみましょう

Aが土地をFとGに二重譲渡した。上の問題文を読むとGのほうが先に土地を買ったと書いて

あります。仮に10月に購入したとしましょう。10月の時点ではまだFには売っていません。

上の図ではAはGにのみ売ったことがわかるように絵を書いてみました。

それではFに売ってみましょう。

ここで、AはGに売ったことを忘れてしまったのか、知っててやったのか、それはここでは考

えなくていいです。

Aは10月にGへ土地を売っておきながら、12月にFへ売っています。おそらくGへは

「あとで渡すね!」とでも言っていたのでしょう。

12月に購入したFですが、さっそく土地の所有権移転登記をしました。というのも問題文から

読み取れます。問題で問われているのは

「先に購入したGが勝つのか、後から購入して登記を備えたFが勝つのか」という点です。

ここで民法第177条から条文を要約して抜粋すると

「不動産に関する物権の得喪及び変更は、その登記をしなければ、

第三者に対抗することができない」

と書いてあります。この場合のGとFのどっちが勝ちかという判断の基準は

「登記の有無」なんです。どっちが先に土地を買ったかではないんです。

だから後から購入したけれどFさんの勝ち!

問題ではA→Gへの譲渡とA→Fへの譲渡という二重譲渡の関係になっています。

この種の問題はよく二重譲渡の問題と言われていて、試験に頻出の問題です。

この際に覚えてしまいましょう!

 

 

 

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